体がカタい方へ

こんにちは!

 

私は体を扱う仕事をしているので

 

 

よく「体が硬い」というワードを生徒さんから耳にします。

 

 

体が硬いからヨガが出来ない

 

 

体が硬いのが恥ずかしい

 

 

という言葉を言われたこともあります。

 

 

私は元々体が柔らかい方ではないので

 

 

「体が硬い」という事をネガティブに感じる気持ちはとても分かります。

 

 

私はヨガの練習で体が少しずつ柔らかくなりました。

 

 

恐らく私はヨガに出会っていなければ今頃

 

 

カチカチの体で

 

 

未だに偏頭痛にも悩まされ続けていると思います。

 

 

 

ズバリ

 

体が硬いからこそ

 

ヨガをしてほしいのです。

 

 

 

体が硬いという状態は

 

 

関節の可動域が狭くなって、関節が動きづらい状態をいいます。

 

 

ケガや遺伝性のものであれば硬さを改善するのは難しいですが

 

 

運動不足による体の硬さは

 

 

体を動かす【筋肉を動かす】ことで少しずつ柔軟性は高められます。

 

 

筋肉を動かす(縮める・伸ばす)ことで筋肉を構成する筋繊維が長くなります。

 

 

逆に動かさない筋肉は筋繊維が短く細くなります。

 

 

これは筋肉が衰えてる状態。

 

 

筋肉を動かす(運動する)ことで柔軟性は高まります。

 

 

ただ無意識に動かすだけでは

 

 

柔らかくしたい部位は思うように伸びません。

 

 

例えば股関節を柔らかくするためにはどうすればいいか

 

 

体の使い方がとても重要になるので

 

 

体の使い方のポイントをクラスで分かりやすくお伝えします。

 

 

体が硬いのは日ごろの生活の体のクセでもあります。

 

 

数年また何十年あなたが生活してきた体の表れです。

 

それは頑張ってきた証でもあります。

 

 

何十年硬い体はすぐに柔らかくなりません。

 

 

なのですぐに柔軟性を高めようと思わずに

 

 

何年も頑張ってきた体を労わりながら

 

 

”がんばってくれてありがとう!”

 

 

と感謝をしながらぜひ体を動かしましょう。

 

 

体が硬くなったのは

 

 

あなたの体を守ってくれてる

 

 

という風に捉えてみるのはどうでしょうか。

 

 

筋肉が落ちているのに関節が思いっきり動いてしまえばケガをします。

 

 

恐らく骨折や肉離れを起こす可能性だってあります。

 

 

そこで関節の動きを制限することで

 

 

今の自分の体が守られている

 

 

と考えてみてください。

 

 

 

体が硬いことをネガティブに捉えず

 

 

守ってくれてることに感謝の気持ちを持ってあげてくださいね。

 

 

焦らずに少しづつ体を動かし

 

 

やわらかな体を目指しましょう。

 

 

 

体が硬い方や運動に慣れてない方は

 

 

リラックスヨガがオススメです。

 

 

体が硬い方

 

 

一緒にヨガをしましょう。

 

 

みなさまのご参加こころよりお待ちしております。

 

 

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